秋の味覚「イチジク」が8月中旬から出荷の最盛期を迎えるのを前に、静岡県袋井市で目ぞろえ会が行われました。
JA遠州中央では袋井市と磐田市、森町で36人がイチジクを栽培していて、目ぞろえ会では大きさや傷など7つの階級について共有しました。
近年の猛暑はイチジクにも影響を与えていて、2026年から収穫する基準となる色づきの状態を早め、実が痛むリスクを減らしていくということです。
JA遠州中央いちじく部会・山本豊 部会長:
7月に雨があったので、良いイチジクが取れている。おいしいイチジクを取って皆さんに喜んでもらえたら
イチジクの収穫は11月末頃まで続く見通しです。
