最大震度7を観測した熊本地震から8月4日で1週間です。4日朝、静岡県静岡市からトイレカーが被災地に派遣されました。
熊本県八代(やつしろ)市に派遣されたのはトイレカー1台と危機管理課の職員2人です。
トイレカーには男女別と多目的トイレが計6基 整備されています。
八代市は発災以降断水が続いていて、43カ所ある避難所のうち28カ所で下水道が使えない状態だということです。
静岡市 危機管理課・宇野雅人 係長:
普段のトイレに使ってもらい負担軽減に繋げるとともに、下水など水道が早く復旧し、皆さんの生活が元通りに戻ることを願っている
市は5日以降、トイレカーの運用にあたる環境課の職員を交代で派遣し、8月31日まで活動する予定です。
