「最も大好きな都道府県である北海道とこのような連携協定を結べるということで大変うれしく思っている」(タイミー 小川嶺代表)

 鈴木知事とカメラに収まるのは短時間・単発アルバイトの仲介アプリを運営する「タイミー」の小川代表です。

 8月3日、経済成長に必要な人材確保に向けた北海道との協定に署名。

 北海道内での存在感が増す中、オーナーを務めるバスケットボールチームのレバンガ北海道にも新たな動きが…

 「こちら北海きたえーるではメインアリーナにラウンジとスイートルームを建設することが決まっています」(大塚力ディレクター)

 レバンガ北海道は本拠地の「北海きたえーる」に新たなラウンジなどを整備し、北海道に寄付します。

 整備費は約2億円。ラウンジは195席でビュッフェ形式の料理も楽しめます。

 スイートルームは個室13室で約200人が入れます。

 この動きは2026年9月に開幕する新たな1部リーグ「Bリーグ・プレミア」のホームアリーナの基準に基づくもので、ラウンジは今シーズンの開幕前に、スイートルームは2027年9月に完成予定です。

 レバンガ北海道の本拠地リニューアルは他にも。

 体育館の外に期間限定のバーベキューテラスをつくりました。

 8月21日には体育館の中にカフェをオープンさせます。

 事業費は2000万円以上で、試合開催日だけでなく、日常的に地域住民が気軽に立ち寄れる憩いの場とする考えです。

 本拠地関係者も期待が高まっています。

 「来場者がこの施設に入った瞬間から非日常体験を体験できるような魅力ある施設になるよう進めていきたい」(北海きたえーる 高野瑞洋館長)

 プロバスケットボールチーム・レバンガ北海道が、本拠地の札幌市豊平区・北海きたえーるを約2億円かけてリニューアルします。

 Bリーグプレミア参入の審査基準を満たすための整備で、195席のラウンジや、個室13室で200に収容できるスイートルームなどを新設します。

 リニューアルの背景にあるのが、Bリーグプレミアの審査基準です。Bリーグは今シーズンから新たなリーグ構造に生まれ変わり、参入するためには厳正な審査をクリアしなければなりません。ホームアリーナには5000席以上の観客席を有することに加え、ラウンジやスイートルームの設置が求められています。

 レバンガ北海道はこの基準を満たすため、約2億円を投じて本拠地を整備することを決めました。

 施設内の「レバンガカフェ」は8月21日にオープン予定で、チームは9月26日に開幕を迎えます。

北海道文化放送
北海道文化放送

北海道の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。