熊本地震の被災者を支援するため、京都府はけさ=8月3日午前、保健師や管理栄養士を被災地に派遣しました。
3日午前9時すぎ、熊本県に向けて出発したのは保健師や管理栄養士の資格を持つ20代から50代の京都府の職員4人です。
熊本地震の被災地では車中泊をしていた70代の女性が熱中症の疑いで死亡していて、4人は八代市などで、避難所や車で生活する人の健康管理を支援する業務にあたります。
4人のうち3人は、おととしの能登半島地震でも被災地で支援活動にあたっていたということです。
【熊本県に派遣される保健師】「前回(能登半島地震)は冬だったので、避難所を回らせてもらって健康を聞かせてもらったので、そのノウハウを生かしたい」
支援活動は、4日から8月末まで行われる予定です。
