協定の締結式は、8月2日に大玉村役場で行われ、大玉村の押山利一村長と富岡町の山本育男町長が協定書を取り交わした。

大玉村では、東日本大震災と原発事故で避難した富岡町民・約400人を受け入れ、現在も54世帯、97人が村内で生活している。

協定はこれまでの関係を強化するのが狙いで「教育、福祉、産業など様々な分野で交流を深めると共に災害時には相互支援も行う」としている。

福島テレビ
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