一方、「紙の町」四国中央市では2日、19回目となる「書道パフォーマンス甲子園」が開かれ、高校生たちが頂点を目指し熱い想いで筆を走らせました。
今年の「書道パフォーマンス甲子園」には参加109校の予選を突破した22校が出場しました。
各チーム6分の持ち時間の中、練習を積み重ねた独自の演出でメッセージを表現。愛媛代表、初出場の伊予高校も数字や図形などに力強い「書」を重ね合わせ堂々と書き上げました。
審査はパフォーマンスや書の完成度など8項目で採点。書き終えた各チームに、会場からは盛んな拍手が贈られ、優勝は茨城県の水戸葵陵高校が2連覇を果たしました。
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