今月5日に開幕する夏の甲子園の組み合わせ抽選会が、1日、オンラインで行われ、新潟県代表・日本文理の初戦の相手が決まりました。
4年ぶり13回目の出場となる日本文理は、大会4日目の第3試合で大分県代表の大分商業と対戦します。
日本文理は伝統の“繋ぐ打線”による打力を武器に、春夏連続の甲子園出場を果たしました。まずは2017年以来の初戦突破を目指します。
一方の大分商業は13年ぶり16回目の出場となる公立の古豪で、大分大会では接戦をものにし勝ち上がってきました。
夏の甲子園は今月5日に阪神甲子園球場で開幕し、全国49の代表校が熱戦を繰り広げます。
