南米ペルーで世界遺産「ナスカの地上絵」の遊覧飛行に向かっていた小型機が墜落し、観光客ら13人が死亡しました。
ペルー通商観光省などによりますと、1日、「ナスカの地上絵」を上空から見る遊覧飛行のため、南部イカ州の空港を離陸した小型機が墜落しました。
小型機には外国人観光客11人と乗員2人が乗っていましたが、13人全員が死亡しました。
墜落の原因や当時の詳しい状況は明らかになっていません。
在ペルー日本大使館によりますと、現時点では日本人の被害は確認されていないということです。
「ナスカの地上絵」の遊覧飛行をめぐっては、2022年にも小型機が墜落し、外国人観光客ら7人が死亡する事故が起きています。
