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プレスリリース配信元:全国商工会連合会
全国商工会連合会(会長:森 義久 所在:東京都千代田区)は、小規模企業の業況判断、売上額について、調査結果(2026年6月期)をとりまとめました。
<調査結果の概要>
売上額DI がわずかに低下し、採算DI・業況DI は小幅に改善、資金繰りDI はわずかに改善した。
エネルギー価格や原材料価格の高止まりは続いているものの、一時より緩和しつつあるとの声も複数寄せられている。
仕入価格は依然として高水準で推移しており、先行きを慎重にみる声が多い。
<調査の概要>
・調査対象:全国303商工会の経営指導員(有効回答数:248/回答率81.8%)
・調査時点:2026年6月末
・調査方法:対象商工会経営指導員による調査票への選択記入式
※ DI(景気動向指数)は各調査項目について、増加(好転)企業割合から減少(悪化)企業割合を差し引いた値を示す。
<調査の詳細>
詳細は別紙をご覧ください。
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<小規模企業景気動向調査とは>
全国商工会連合会では、全国(主に町村部)に設立された商工会の経営指導員の協力を得て、地区内小規模企業の景気動向等について、毎月情報を収集し、公表しています。
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