熊本地震で避難所などで生活を送る人などに向けた支援物資の受け入れが、7月31日から福岡市役所で始まりました。
福岡市が市民からの受け入れを開始したのは、猛暑の中、熊本県内の避難所で避難生活を送る人たちに向けた支援物資です。
福岡市役所1階ロビーに31日朝に開設された受け入れ拠点には、早速物資を持った大勢の人が訪れています。
市が受け付けているのは、汗ふきシートに加え、バランス栄養食やゼリー飲料などの栄養補助食品、それにたたくと冷たくなる瞬間冷却パックの3品目のみで、いずれも未開封のものに限ります。
◆小学生
「建物が壊れてたりして、かわいそうだなと思って」
◆小学生の母
「ちょっとでもゼリーとか栄養をつけていただいて過ごしていただければなと」
受け入れは8月2日までで、集まった物資は順次、被災地へ送られるということです。
