最大震度7を観測し断水が続く熊本県宇城市に輪島市はトイレカーと職員を派遣しました。
熊本県宇城市からの要請を受け輪島市は大型トイレカー一台を派遣することになりました。
トイレカーは能登半島地震の際、トイレ環境が大きな課題となり輪島市が2025年11月に導入したもので温水洗浄機能のある便器5基のほかおむつの交換台なども設置され車椅子でも利用可能です。
輪島市総務課長「能登半島地震の際もトイレが使えない水が出ないことからトイレが使えない状況がありまして水分補給を控える方がたくさんいたと聞いている今回特に夏場と言うことで水分補給を控えると影響が大きいと思うのでこういったトイレを有効に活用頂ければと考えています」
30日午前4時に出発したトイレカーは31日午前中に現地に到着予定です。
