夏休みの子どもたちが、最新のデジタル機器を使ったものづくりを体験しました。
子どもたちの「挑戦」「冒険」「発見」を応援するわんぱく大作戦。
今回は理系分野への興味を引き出し、地元・広島の大学が持つ魅力を知ってもらおうと、「わんぱく自由研究」と題し広島工業大学で開催されました。
参加した16人の子どもたちが作るのは、「モビール」と呼ばれる風に揺れるインテリア。
子どもたちがデザインしたデータをもとに、3Dプリンターで30分かけて土台を出力します。
「きた。きたよ、お母さん」
「きたね」
飾りのパーツは子どもたちが書いた絵をレーザーカッターで彫刻したアクリル版。
「すごい」
その後自分の好きな色で染めたこだわりのアクリル版を土台に付け、3時間かけて「オリジナルモビール」が完成しました。
「完成!」
【参加した小学生】
作るのは大変だったけど、完成したらいい感じ。きれいに出来たから部屋に飾りたい
