北海道滝川市の住宅で、砲弾のようなものが見つかりました。周辺は一時、交通規制されましたが、”模擬弾”と判明し、爆発の危険はなかったということです。
7月29日午後6時ごろ、滝川市幸町の住宅で、建物所有者の家族から「実家を整理していたら、砲弾のようなものを見つけた」と警察に通報がありました。
警察が確認したところ、住宅の車庫内にあるコンテナボックスの中に、長さ約30cm、円錐状の砲弾のようなものが横倒しの状態で見つかりました。
警察は現場周辺の半径50メートルで交通規制しましたが、自衛隊が到着し、爆発の危険性がないことを確認したため、解除しました。
砲弾のようなものは「三八式代用弾甲」と呼ばれる模擬弾とみられ、自衛隊が回収し、処理しました。
