乳幼児を中心に手足や口の中に水ほうを伴う発疹ができる「手足口病」の流行が続いています。

7月26日までの1週間、長野県内の患者は1医療機関あたり10.93人で、前の週から0.36人増えました。

流行警報レベルを大きく上回る状況が続いています。

例年8月が感染のピークで、県は、トイレやオムツ交換の後、食事前の石けんによる手洗い、タオルの共有を避ける、咳エチケットを守るなど、対策を呼びかけています。

長野放送
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