地震に伴う爆発事故があったイオンモール熊本では、2階の一部が崩落し犠牲者や安否不明者も確認されています。こうした事態を受け29日、鯖江市では消防が大型商業施設を立ち入り検査しました。
         
イオンモール熊本の爆発事故は、確定はしていませんがガス漏れの可能性が指摘されています。
  
これを受けて鯖江・丹生消防組合は29日、管内にあるショッピングセンターなど大型の商業施設4カ所でLPガスのタンクや配管を検査しました。
  
防火指導課の齊藤宏史課長は「(今回の爆発は)市民に衝撃があったと思うので、危険がないかをいち早く特別査察することで安心安全を守る」と話します。
  
通常はガス漏れや地震の揺れを感知すると配管の安全弁は自動で閉まりますが、検査では、安全弁が閉まらなかった場合に備えて手動で閉める方法を店の責任者らと確認しました。

福井テレビ
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