今回の熊本地震に対する海外の反応です。
イタリアのメローニ首相は28日SNSに「この災害に見舞われたすべての方々、救援活動に休むことなく尽力されている方々に、心を寄せています」とお見舞いのメッセージを掲載しました。
その上で「友人である高市早苗総理大臣と日本国民の皆様に、イタリア政府を代表して連帯の意を示します」とコメントしています。
また台湾の頼清徳総統も昨夜SNSに日本語で「台湾と日本は苦難を共に乗り越えてきた真の友人です」としたうえで「支援を行う用意がある」と投稿しました。
台湾メディアによりますと台湾の消防当局は28日、救助隊の派遣準備を完了させたと発表し、外務省から要請があり次第、直ちに被災地へ向かい救助活動を行う方針だとしています。
