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プレスリリース配信元:株式会社NEXER Group

株式会社NEXER Group・おひとりさま・身寄りのない方の老後不安に関する調査




■おひとりさま・身寄りのない方の老後不安と「備え」の意識を調査
年齢を重ねるにつれて、ふと頭に浮かぶ「ひとりの老後」。
急に倒れたとき、誰が気づいてくれるのか。入院や施設に入るとき、保証人はどうすればよいのか。考え始めると、不安が次々に出てきます。

それでも、いざ「では、どう備えるか」と問われると、答えに詰まってしまう方も多いのではないでしょうか。

ということで今回は想いコーポレーショングループと共同で、事前調査で「現在独身で子どもがおらず、かつ身近に頼れる家族がいないと感じる状況にある」と回答した全国の男女108名を対象に「おひとりさま・身寄りのない方の老後不安」についてのアンケートをおこないました。


※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXER Groupと想いコーポレーショングループによる調査」である旨の記載
・想いコーポレーショングループ(https://shukatsu-kyougikai.com/)へのリンク設置
・該当記事(https://shukatsu-kyougikai.com/news/5186/)へのリンク設置


「おひとりさま・身寄りのない方の老後不安に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年5月18日 ~ 5月24日
調査対象者:事前調査で「現在独身で子どもがおらず、かつ身近に頼れる家族がいないと感じる状況にある」と回答した全国の男女
有効回答:108サンプル
質問内容:
質問1:「老後をひとりで迎えること」への不安を感じたことはありますか?
質問2:具体的にどのような不安がありますか?(複数回答可)
質問3:緊急時(急な入院・事故など)に連絡・対応してくれる人が身近にいない場合、どのように備えようと考えていますか?
質問4:「特に考えていない」と回答した方は、その理由を教えてください。「その他」と回答した方は、どのように備えようと考えているか教えてください。
質問5:「身元保証から日常生活のサポート・死後事務まで、一貫して任せられるサービス」があることを知っていましたか?
質問6:「身元保証から日常生活のサポート・死後事務まで、一貫して任せられるサービス」を利用してみたいと思いますか?
質問7:その理由を教えてください。
質問8:「身元保証から日常生活のサポート・死後事務まで、一貫して任せられるサービス」を利用する際に「最も不安なこと・確認したいこと」は何ですか?
質問9:その理由を教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

■71.3%が、老後をひとりで迎えることに「不安を感じたことがある」と回答
まずは「老後をひとりで迎えること」に不安を感じたことがあるかどうかを聞いてみました。





その結果「とてもある」が45.4%、「ややある」が25.9%となり、合わせて71.3%の方が老後をひとりで迎えることに不安を感じた経験があると回答しました。一方で「あまりない」は13.9%、「まったくない」は14.8%にとどまっています。

頼れる家族が身近にいないという状況にある方にとって、ひとりの老後はやはり大きな心配ごとであることがうかがえます。

■「緊急時の対応」が62.3%でトップ。実務的な不安が上位に
では、具体的にはどのような不安があるのでしょうか。
不安を感じたことがある方に、具体的にどのような不安があるか聞いてみました。





最も多かったのは「緊急時の対応」で62.3%でした。
次いで「入院時の身元保証」が61.0%、「亡くなった後の手続き」が53.2%と続きます。

上位に並んだのは、急に倒れたときの対応や入院・手続きといった、日々の暮らしに直結する実務的な項目です。誰かが代わりに動いてくれるという前提がない場合、不安はより具体的な「困りごと」として表れやすいようです。

■48.1%が、緊急時の備えを「特に考えていない」と回答
続いて、緊急時に連絡・対応してくれる人が身近にいない場合、どのように備えようと考えているかを聞いてみました。





最も多かったのは「特に考えていない」で48.1%でした。
次いで「自治体や公的な支援を調べたい」が20.4%、「家族・親族に頼るつもり」が13.9%、「友人・知人に頼るつもり」が8.3%、「民間の支援サービスを利用したい」が6.5%、「その他」が2.8%となっています。

不安はあるものの、実際の対策にはまだ踏み出せていない。そうしたギャップが浮かび上がる結果となりました。

「特に考えていない」「その他」と回答した方に、その理由や考えを聞いてみたので、一部を紹介します。

「特に考えていない」と回答した方は、その理由を教えてください。「その他」と回答した方は、どのように備えようと考えているか教えてください。
・どうすれば良いのか全くわからないから。(40代・女性)
・今の生活で手が一杯だから。(30代・女性)
・どうすればいいのかわからないのと、何をすればいいか調べる気力がないため。(30代・女性)
・頼れる先が無いのでどうしようもないです。(30代・男性)
・老後に漠然とした不安があるが具体的なことを考えたことがないから。(40代・女性)
・実感がわかないから。(50代・男性)


「どうすれば良いのかわからない」「頼れる先がない」など、備えたくても具体的な行動に移せていない様子がうかがえます。また、「今の生活で手が一杯」「調べる気力がない」という声からは、将来への不安を感じながらも、日々の生活を優先せざるを得ない状況も見えてきます。

緊急時の備えは必要だとわかっていても、何から始めればよいのか分からないことが、大きな壁になっているようです。

■73.1%が、一貫して任せられるサービスを「知らなかった」と回答
続いて、「身元保証から日常生活のサポート・死後事務まで、一貫して任せられるサービス」があることを知っていたかどうかを聞いてみました。





その結果「知らなかった」が73.1%、「知っていた」が26.9%となりました。

「身元保証から日常生活のサポート・死後事務まで、一貫して任せられるサービス」とは、入院や施設入所のときの保証人の役割から、日々の暮らしの手助け、そして亡くなった後の手続きまでを、まとめて引き受けてくれる仕組みのことです。

■52.7%が、一貫して任せられるサービスを「利用してみたい」と回答
では、こうしたサービスを利用してみたいと思うのでしょうか。
「身元保証から日常生活のサポート・死後事務まで、一貫して任せられるサービス」を利用してみたいと思うか聞いてみました。





その結果「とても思う」が23.1%、「やや思う」が29.6%となり、合わせて52.7%の方が利用に前向きな姿勢を示しました。一方で「あまり思わない」は25.9%、「まったく思わない」は21.3%でした。

サービスを「知らなかった」と回答した方は7割を超えていたものの、内容を知ると半数以上が利用したいと回答しています。サービスの存在や内容が伝わることで、関心を持つ方が増える可能性がありそうです。

サービスを利用してみたいと思う理由を聞いてみたので、一部を紹介します。

サービスを利用してみたいと思う理由
・もしものときにサポートしてくれるサービスがあると普段から安心して過ごせるので。(40代・男性)
・いざという時でも大丈夫という安心感ができると思うから。(30代・女性)
・自分一人ではどうしたら良いのかわからなかったから。(40代・女性)
・孤独死に至るのはいいもののその後特殊清掃のお世話になりたくないため。(40代・男性)
・親族に迷惑をかけたくないので。(50代・男性)
・家族は遠方に住んでいるし、友人も少ないから。(40代・女性)


利用したい理由としては、「安心して過ごせる」「いざという時でも大丈夫だと思える」など、日常的な安心感につながる点を挙げる声が目立ちました。

また、「自分一人ではどうしたら良いのかわからない」「家族が遠方に住んでいる」「親族に迷惑をかけたくない」といった声もあり、身近に頼れる人がいない状況で、第三者に任せられる仕組みを必要としている様子がうかがえます。

緊急時や死後の手続きまで見据えたサポートがあることは、不安を抱える方にとって大きな安心材料になっているようです。

■利用時に最も不安なことは「費用」が45.6%でトップ
最後に、利用してみたいと思う方に、こうしたサービスを利用するとしたら「最も不安なこと・確認したいこと」は何かを聞いてみました。





最も多かったのは「費用」で45.6%でした。
次いで「信頼性」が31.6%、「どこまで対応してもらえるか」が10.5%と続きます。

費用がどのくらいかかるのか、任せる相手は本当に信頼できるのか。
利用に前向きな方であっても、お金や信頼性に関する不安は大きいことがわかります。

「最も不安なこと・確認したいこと」を選んだ理由を聞いてみたので、一部を紹介します。

「費用」と回答した方
・お金がかかりすぎるなら活用できないから。(30代・女性)
・足元を見られて高額な料金を請求されそうに思う。(30代・男性)
・具体的に月にいくら必要なのか、別途追加料金がないか。(50代・男性)


「信頼性」と回答した方
・どれだけいいサービスを謳っていても、実行されるかはまた別なので、実績などを確認したい。(40代・男性)
・判断力のない年寄りから詐欺まがいの行為を働かないか不安だから。(40代・男性)
・詐欺などが怖いので、安心できる所がよい。(30代・女性)


「どこまで対応してもらえるか」と回答した方
・どこまで対応してくれるか不安だから。(30代・男性)
・何をしてくれるのかしらないので。(50代・女性)
・「個人情報」が多くなるが、どこまで対応してくれるのか。また、「資産」も管理するのだろうが、安心して任せられるのか。(60代・女性)


「月にいくら必要なのか」「追加料金がないか」など、費用の具体性を気にする声が見られました。必要性を感じていても、費用が高額だったり不透明だったりすると、利用に踏み切りにくいことがうかがえます。

また、信頼性については、「本当に実行されるのか」「詐欺まがいの行為がないか」といった不安が挙がりました。「どこまで対応してもらえるか」と回答した方からは、サービス内容の範囲が分からないことへの不安が見られました。

費用・信頼性・対応範囲をわかりやすく確認できることが、利用を検討するうえで重要になりそうです。

■まとめ
今回の調査では、身寄りがないと感じている方の約7割が、老後をひとりで迎えることに不安を抱えていることがわかりました。一方で、緊急時の備えを「特に考えていない」方も約半数おり、不安を感じながらも具体的な行動には移せていない実態が見えてきました。

その背景には、情報の不足もあるようです。身元保証から日常生活のサポート、死後事務まで一貫して任せられるサービスを知らなかった方は7割以上にのぼりました。しかし、内容を知ると半数以上が利用に前向きな姿勢を示しています。

ひとりの老後への不安は、誰にとっても無視できないものです。
まずは、どのような備え方があるのかを早めに知っておくこと。その小さな一歩が、将来への不安をやわらげるきっかけになるのではないでしょうか。



<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXER Groupと想いコーポレーショングループによる調査」である旨の記載
・想いコーポレーショングループ(https://shukatsu-kyougikai.com/)へのリンク設置
・該当記事(https://shukatsu-kyougikai.com/news/5186/)へのリンク設置


【想いコーポレーショングループについて】
所在地:〒170-0002 東京都豊島区巣鴨2-11-4 第3高橋ビル
代表:磯貝 昌弘
TEL:03-5944-5200
URL:https://shukatsu-kyougikai.com/
事業内容:身元保証サービス、死後事務サービス、生活サポートサービス、資格(終活ガイド資格)、その他終活関連サービス全般


【株式会社NEXER Groupについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア

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