札幌市西区に住む22歳のインドネシア国籍の技能実習生の男が、同じインドネシア国籍の20代男性に対し刃物を見せて「殺す」などと脅したとして暴処法違反の疑いで逮捕されました。
男は7月18日午後9時ごろ、札幌市西区の農試公園で、同じインドネシア国籍で技能実習生の20代男性に対し、刃物のようなものを向けて「殺す。殺すために来た」と脅迫した疑いがもたれています。
2日後に男性が警察署を訪れ「刃物を持った男ともめた」と被害を申告していました。
警察によりますと、男性はもみ合ったと時に軽いケガを負いましたが、命に別条はないということです。
調べに対し男は「刃物を突き付けて脅した」と容疑を認めています。
2人は面識がなく名前を知っている程度の関係で、警察は男が男性を脅迫した動機や当時の状況を調べています。
