東京・世田谷区の砧公園で28日朝、高さ約20メートルの木が倒れているのが見つかりました。
午前8時前、世田谷区の砧公園で高さ約20メートルのケヤキの木が倒れているのを公園を管理する職員が発見しました。
この倒木によるけが人はいませんでした。
公園の利用者からは、「倒れたら怖いですよね、子ども結構多いですし。まさかそのタイミングに出くわしたらと思うと怖い」などの声が聞かれました。
砧公園では2026年に入って倒木が相次いでいて、過去にけが人が出たことを受け、東京都が2026年4月から緊急点検を実施していましたが、今回倒れた木は伐採の対象にはなっていなかったということです。
また、千代田区の外濠(そとぼり)公園総合グラウンドの脇でも、木が倒れているのが見つかり、現在、警視庁が状況を確認しています。
けが人はいないということです。
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