警視庁は機動隊員の熱中症対策として新たに「ミストファン」を導入します。
厳しい暑さが続く中、警視庁では屋外で長時間の警備にあたる機動隊員の熱中症などを防ぐため、ミストを噴霧する屋外用の扇風機「ミストファン」の導入を28日から始めます。
ミストファンは国会議事堂などの重要防護施設で警戒にあたる機動隊員らのために、設置される予定だということです。
警視庁はこれまでにもサングラスの着用やペットボトルホルダーの装備など様々な暑さ対策を実施してきましたが、今回のミストファン導入により「引き続き勤務に集中できる環境を整えつつ、積極的な警戒活動に努める」としています。
