秋田市の社会奉仕団体の関係者が27日、市内の乳児院を訪れ、寄付金を贈りました。様々な事情で家族と暮らせない子供たちの育成に役立てられます。
秋田市の秋田赤十字乳児院に寄付金を贈ったのは、社会奉仕団体・秋田ライオンズクラブです。
27日は田中伸顕会長から、乳児院の高橋真院長に12万円の寄付金が手渡されました。
秋田ライオンズクラブは、社会貢献活動の一環として毎年、乳児院に寄付金を贈っていて、今回で16回目となります。
子供たちは、手紙に感謝の気持ちを込めてお返ししました。
秋田赤十字乳児院・高橋真院長:
「物価高騰で色々なものが高くなっている中、寄付をもらえて非常に助かっている」
秋田ライオンズクラブ・田中伸顕会長:
「乳児院の活動は、秋田県・日本にとって大事なことだと思うので、少しでも応援できればと思い支援している。子供たちの元気な顔を見ることができ、寄付してよかったと感じている」
贈られた寄付金は、おもちゃや衣類の購入などに役立てられます。
