豪雨で甚大な被害を受けた氷見市の菊地正寛市長は、早期の復旧・復興に向け、新田知事に緊急の要望を行いました。
氷見市の菊地正寛市長は、市議会議長や県議会議員とともに県庁を訪れ、新田知事に要望書を手渡しました。
要望では、今回の豪雨を早期に激甚災害に指定するよう、国への働きかけを求めているほか、浸水被害が多く発生したことを踏まえ、河川整備などの水害対策の強化を求めています。
また、農林水産事業者や中小企業、観光業などへのなりわい支援や、被災者への財政的な支援の拡充など14項目が盛り込まれています。
*氷見市 菊地正寛市長
「市民の心のダメージが大変大きい。一刻も早く復旧復興を成し遂げていきたい」
要望を受けた新田知事は、観光需要の回復を図るための応援キャンペーンの実施を検討したいなどと応えていました。
