7月25日から夏休みです。親子参加型の防災教室が帯広市で開かれました。
「1、2、3、4。このリズムでお願いします!」(会場アナウンス)
大勢の人が体験しているのは救急心肺蘇生です。
2026年で9回目を迎えた親子防災教室は、地域住民に防災意識を高めてもらおうと帯広市の建設会社が実施しています。
会場では救命胴衣の試着やゴーグルをつけて、洪水が起こった道路を歩く疑似体験などが行われました。
夏休みが始まったばかりの7月25日は、過去最多の約1000人が参加し、災害の危険性や心構えなどを学びました。
