福島県郡山市の農産物直売所では、
ひょう被害を受けたモモのトップセールスが行なわれた。
売り場に並んだのは、2026年5月に降ったひょうで被害を受けたモモ。
このトップセールスはJAふくしま未来が行ったもので、
傷があってもおいしさは変わらないことを訴えた。
販売価格は通常の3分の1ほどで、
訪れた人は試食をしながらモモを買い求めていた。
購入した人からは「安いから家で食べようと思って買いました。試食したが美味しかった」といった声が聞かれた。
JAふくしま未来の管内では約70トンのモモがひょう被害を受けていて
今後も販売促進に力を入れていくことにしている。
