熊本県出身の親子による初めての日本画展が熊本市の鶴屋百貨店で開かれています。
会場には、県出身の日本画家、大塚 浩平さんと大塚 玲王(れお)さん親子の作品30点が展示されています。
こちらは、大塚 玲王さんの作品『白の宝石・金華器(きんかき)』。砕いた鉱物と膠(にかわ)を混ぜたものを塗ってトルコキキョウを描きました。
また、大塚 浩平さんの『鬼子母神』は、四つの作品で一つの物語を表現しています。
【日本画工房浮島館 大塚 浩平代表】
「絵を見てじっくり味わってもらえれば」
この日本画展は、熊本市の鶴屋百貨店本館8階で7月28日(火)までです。
