力強いタッチと優れた色彩感覚をもつ「フィンセント・ファン・ゴッホ」10年間の画家人生で約2000点の作品を残し近代美術の父とも言われています。
25日から開催される「動くゴッホ展」はその代表作の数々を先進のデジタル技術で映像化した新たなアート展です。
ゴッホが弟・テオと交わした約600通の手紙に残された作品の背景や製作意図をもとに、ハリウッド映画の作家たちが筆のタッチが動くようデザインしていて作品に命が吹き込まれたような感覚を味わうことができます。
会場には代表作「ひまわり」や絵の中に入り込んだような没入感を楽しむことができる「アルルの寝室」など約860の作品が展示されています。

【ネオスペース 樋口光仁代表取締役】
「ゴッホの心象風景の革新へと没入していく驚きの表現世界ぜひこの佐賀のこの地でもデジタルファインアートの魅力を皆さんに楽しんでいただければと思う」

動くゴッホ展は25日から9月6日日曜日まで県立美術館で開かれます。

サガテレビ
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