沼津警察署の署長で50代の男性警視が、職員に対してパワハラ行為を行ったとして減給処分となりました。

男性警視は依願退職しています。

減給10分の11カ月の処分を受けたのは、沼津警察署の署長で50代の男性警視です。

男性警視は去年7月、県警本部内で他の職員らのいる前で職員1人に対して「なんで報告がないんだ」と大声で叱責しました。

また今年4月にも、県東部の飲食店でかつて所属していた部署で業務方針に変更があったことを伝えた別の職員に「おめえが止めんだろうが。いろんな人脈を使ってつぶす」などと威圧的な言動を行いました。

男性警視は「被害者には申し訳なく思っている」と述べていて一身上の都合で依願退職しています。

テレビ静岡
テレビ静岡

静岡の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。