ベルトコンベアーに次々に乗せられたのは、夏のリンゴ「夏あかり」。
「さんさ」と「陽光」をかけ合わせて生まれた長野県生まれの早生の品種です。長野市篠ノ井で7月24日から出荷が始まりました。
共和園芸農業協同組合・渡辺一成組合長:
「甘酸っぱい味の夏向きのリンゴ。7月から大変な暑さに見舞われていますが、生産者の皆さん頑張って選果を迎えられた」
24日は880ケース・約14トンが持ち込まれました。
2026年は春先の凍霜害もなく梅雨も十分な雨に恵まれ、玉も大きく順調に育ったということです。
「夏あかり」の出荷はお盆前まで続き、その後さまざまな品種にリレーされていきます。
