県内の小学校は24日が終業式のピーク。いよいよ待ちに待った夏休み、どんなことを楽しみたいか聞いた。
県内では24日、216ある小学校のうち106校で終業式が行われた。
このうち、山形市の南沼原小学校では全校児童755人が式に参加し、山口雅和校長が夏休みの過ごし方について次のように話した。
(南沼原小学校・山口雅和校長)
「夏休みだからこそ自分からをテーマに何か1つでも新しいことに挑戦してもらいたい」
また、楽しい夏休みにするために「命を失ったり、犯罪などをして家族を悲しませないようにしてほしい」と呼びかけた。
式の後は教室に戻り担任の先生から宿題を受け取ると、児童たちは真剣な表情で夏休みに取り組みたいことを書き出していた。
(児童)
「宿題たくさんでひどいと思う。夏休みの目標は安全に遊ぶ。危ないところに行かない」
25日からは待ちに待った夏休み。
楽しみなことは?
(児童)
「(Q.何して遊ぶ?)サッカー。100回する」
「友だちとお泊り会をしたい。夜は流しそうめんをしたい。そうめんを取るところがたのしい」
「(Q.予定は?)プール。泳げないので泳ぐ練習をする」
県内の小学校の終業式は7月31日までに全て終了し、全ての学校で夏休みに入る。
