準決勝第一試合は、ノーシードで勝ち上がってきた金沢市立工業と去年夏の準優勝校・金沢との一戦。
金沢は、1回、1アウト2塁・1塁のチャンスを掴み、4番・安宅がセンター前に運び先制します。金沢はさらにスクイズで1点を追加し、リードを2点に広げました。
反撃したい金沢市立は、強烈な当たりを好守備に阻まれます。
結局、金沢の先発、丹保が99球の完封勝利で、2年連続の決勝進出を決めました。
金沢 大関祐晴主将:
「気持ちはほっとした気持ち。次は決勝なので、どこが来たとしても絶対自分たちが勝って甲子園に行くんだという気持ちでやっていきたいと思います」
決勝は26日午前9時に県立野球場で行われます。
