同僚の女性職員に対しわいせつな発言を繰り返したとして、諫早市は24日付けで20代の男性職員を減給処分としました。
3カ月間給与の10分の1を減給する処分を受けたのは諫早市の20代の男性職員で、2026年2月から5月にかけ同じ部署の女性職員にわいせつな発言を複数回繰り返したということです。
女性が6月、市の相談員に男性職員の発言について相談し、判明しました。
市は男性職員の発言がセクハラにあたると判断し、複数回繰り返したことなどから減給処分としました。
また、管理責任を問い、男性職員の上司を文書訓告の処分としました。
市はすべての職員を対象に、毎年ハラスメント研修を行っていて、今後も研修の内容の充実を図り、再発防止に努めたいとしています。
