東京都では24日午後3時までに、男女76人が熱中症の疑いで救急搬送されました。
東京消防庁によりますと、都内では午後3時までに9歳から95歳までの男女あわせて76人が、熱中症の疑いで医療機関に救急搬送されました。
このうち、30代から90代の男女6人が重症、34人が中等症、36人が軽症です。
2025年に搬送された人のうち、18歳以下の約8割は公園などの外出先で、65歳以上の高齢者の約半数は屋内で症状を訴えたということです。
東京消防庁は子どもや高齢者に対して、水分補給やエアコンの適切な使用を促すよう呼びかけています。
