大麻所持の罪に問われているバレーボール元日本代表の佐藤駿一郎被告が初公判で起訴内容を認めました。
バレーボール男子元日本代表の佐藤駿一郎被告は5月、東京・板橋区のパチンコ店で乾燥大麻を所持した罪に問われています。
きょう東京地裁で開かれた初公判で現在の職業について聞かれると、佐藤被告は数秒沈黙したあと「今は無職です」と答えたうえで、起訴内容を認めました。
さらに被告人質問では「日本代表という立場で軽率な行動をしてしまい、申し訳ない」と述べました。
検察側は「大学1年から2年の頃から大麻を使用していた。違法薬物との親和性が認められる」などと指摘し、拘禁刑1年を求刑しました。
