アメリカのトランプ政権は、日本からの輸入品への関税率を原則12.5%とする、新たな関税措置を発表しました。これに対して、赤沢経済産業大臣は会見で次のように述べました。
赤沢経済産業大臣:
我が国の産業や貿易は国際的なルールにのっとって実施されているにも関わらず、強制労働によって生産された製品の輸入禁止措置の存在を理由として我が国に対して関税を課す今般の措置は遺憾でございます。
赤沢大臣は、国内産業や企業活動への影響を十分に注視しながら、アメリカとの緊密な意思疎通を継続していく姿勢を強調しました。
