子供たちが相撲の型を奉納し健やかな成長を願う、「田井の子供神相撲」が高松市の寺で行われました。
高松市の六萬寺で行われた「田井の子供神相撲」。1000年以上の歴史を持つ伝統的な神事で、毎年、秋分の日に行われています。
地元の小学生6人が参加し、四股を踏み、様々な神相撲の型を披露しました。
(神相撲の型見せ)
土俵の周りからは四股に合わせて「よいしょ」の掛け声がかかり、力士たちに温かい拍手が送られました。
(参加した児童は)
「1000年以上続く神事に参加できて良かった」
「6年生で最後なので思い切り頑張ろうという気持ちで臨んだ。緊張したが練習の成果が出せた」
「田井の子供神相撲」は、高松市の無形民俗文化財に指定されています。
