山陰地方は、7月23日も猛暑でした。
鳥取市でこの夏最高の37℃を記録するなど、暑さへの厳重な警戒が続きます。
各地の最高気温は、鳥取県内ではこの鳥取市の37℃を筆頭に、米子で36.8℃、智頭で36.4℃などと「猛暑日」が並びました。
一方、島根県内で最も暑かったのは、3日連続、23日も津和野で37℃。
次いで、雲南市掛合の35℃、松江と邑南・瑞穂が34.9℃でした。
7月23日は二十四節気の「大暑」。
暦の通り、一年で最も暑さが厳しい時期であることを体感する日でした。
山陰両県には、23日で6日連続となる「熱中症警戒アラート」が出されています。
直近のまとめで7月19日までの1週間の熱中症による搬送者は、島根県が79人、鳥取県が87人と、計算上は毎日10人以上が救急搬送されていることになっています。
24日の予想最高気温は米子で36℃、鳥取で35℃などとなっていて、引き続き「熱中症警戒アラート」も発表されています。
