日本航空の機体が21日、乱気流の影響で客室乗務員1人が左の肋骨を折る重傷を負っていたことがわかりました。
国土交通省や日航によりますと、21日午後、大分空港発羽田行きのJAL672便が羽田に向けて降下中に機体が揺れ、50代の客室乗務員1人が、左の肋骨を折る重傷を負いました。
当時、シートベルト着用サインは消えていて、客室乗務員は、機内の後方で立って作業をしていたところ、乱気流の影響で機内が突然揺れ、転倒したということです。
ほかの乗客乗員にけがはありませんでした。
国の運輸安全委員会が航空事故として調査する方針です。
