夏休みシーズンの北海道で、レンタカーが関係する事故が相次いでいます。観光地周辺での道路での安全運転への注意が求められます。
子ども含む6人搬送 死亡事故も
北海道・旭川市の国道で21日、レンタカーとトラックが衝突する事故が発生。事故があったのは、旭川市から観光地である美瑛町や富良野市をつなぐ道路でした。

正面部分が削れたように大きく変形した車のナンバのープレートには、レンタカーに使われる「れ」の文字が表示され、激しくぶつかったのか、ボンネットが開きエンジン部分が露出していました。

この事故で、レンタカーに乗っていた70代男性や10歳と7歳の子供など男女6人が病院に運ばれました。国籍などは不明ですが、全員意識はあるということです。トラックの運転手には、けがはありませんでした。

一方、富良野市では20日、レンタカーと乗用車が正面衝突。香港から来た女性が死亡するなど、レンタカーが関係する事故が相次いでいます。
(「イット!」7月22日放送より)
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