愛媛県松山市の観光スポット・松山城で夏の夜を幻想的に彩るイルミネーション「光のおもてなし」が今年も24日にスタートします。試験点灯が22日に行われました。
鈴木瑠梨アナウンサー:
「色とりどりにきらめく光。この歴史ある松山城とのコラボレーション。素敵ですね」
松山城の夏の風物詩「光のおもてなし」。夏休みの家族連れや観光客らに楽しんでもらおうとLEDを使ったオブジェなどが松山の夜を彩ります。
今回のオブジェはこれまでで最も多い37種類。夏の海のビッグウェーブをモチーフに作られた全長約20メートルの「大波トンネル」に加え、今年はまるで波が動いているようなアーチが初めて登場し、大きなクジラなど海の世界を演出しています。
ウォーキングで訪れた男女:
「華やかな感じで、毎年このイルミネーション見るんですけど、今年もにぎやかで素敵だなと思う」
「孫と一緒に来たいと思っている」
また石垣もライトで幻想的に浮かび上がるほか、土曜を中心に夜間に天守に入場することもでき、普段味わえない天守からの夜景を楽しむことができます。
「光のおもてなし」は7月24日から8月16日まで開催。24日と期間中の土曜、8月14日の6日間はロープウェイが午後9時半まで夜間運行され、来場者に提灯のプレゼントがあるということです。
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