自らの預金口座を詐欺グループに使用させたとして札幌市白石区に住む31歳の会社員の女が詐欺容疑で逮捕されました。
女は2025年2月26日、自分が利用するかのようにみせかけて口座を開設し、その口座をだまし取った金の入金先などとして詐欺グループに使用させた疑いがもたれています。
女が2025年7月7日に自ら来署し「口座が不正に利用されたので相談したい」「個人情報が流出した」などと警察に話したことで事件が発覚しました。
その後の調べで女の口座が複数の詐欺の犯罪に利用されたことがわかり、警察は7月22日に女を逮捕しました。
女は調べに対し「理由は話したくない」と黙秘しているということです。
女は複数の口座を持っていて、警察は余罪があるとみて捜査しています。
