コンビニ大手のファミリーマートがライバル企業グループのATMを中四国で初めて導入です。7月22日、高松市中心部の店舗でセブン銀行ATMのサービスを始めました。

サービスが始まったのは高松市中心部の片原町商店街にある店舗です。6月1日から「ファミマATM」の名称でATMの設置を始めていて、中四国地方での導入は初めてです。現金の出し入れに加え、これまでファミリーマートのATMではできなかった電子マネーへのチャージなどもできるようになります。

ファミリーマートは今後4年間で全国の店舗にある約1万6000台をセブン銀行のATMに切り替える計画です。

セブン銀行はセブン-イレブンなどで既に約2万8000台のATMを全国に設置していて、これを合わせるとゆうちょ銀行を抜き、国内最大のネットワークになる見通しです。

岡山放送
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