高松市に拠点を置く男子バレーボールチームの「グリンシャーモ香川」が県内で初めて「Vリーグ」に新規参入することになり、7月22日、高松市の大西秀人市長に報告しました。
高松市役所を訪れたのは「グリンシャーモ香川」の八木橋佑介監督、矢野利紀哉キャプテンら4人です。日本バレーボールリーグ、Vリーグは社会人として仕事をしながら高いレベルで競技を続けてもらおうと、日本バレーボール協会が2026年度に発足させたもので、西日本、東日本から8チームずつ参加します。大西市長は「参入をうれしく思います。活躍し、県民に夢を与えてださい」と激励しました。
(グリンシャーモ香川 八木橋佑介監督)
「直接見に行こうと思えるようなチームを目指している。西の上位2チームに残って、最終的には東西でファイナルがあるので、そこに残れるようしっかり練習しながら、少ない人数にはなるが頑張っていけたら」
「グリンシャーモ香川」の選手のほとんどは県内出身で、11月からレギュラーシーズンが始まる予定です。
