8月インターハイに出場する選手が先生になりました。鹿島高校の女子バレーボール部が地元の小学生を対象にスポーツ教室を開き、基礎的な動きの指導などを行いました。

「高校生ティーチャー」というこの企画は、鹿島高校などが小学生の夏休みに合わせて4年前から開催しています。
21日開かれたバレーボール教室では、8月インターハイ出場を控える女子バレー部の部員らが、小学生約30人に指導しました。
レシーブの仕方など基礎的な練習をしたあと、高校生と小学生が混合チームをつくり特別ルールで試合を実施。
子供たちはさっそく指導の成果を発揮していました。

【児童】
「わかりやすく教えてくださったのでよかったです」
「試合でも生かせそうな教え方をしてくれてとても楽しかったです」

【鹿島高校女子バレー部 小池黎羽主将】
「日ごろ自分たちがやってることをしっかり小学生に教えることができてよかったです」

高校生ティーチャーはスポーツのほか宿題教室などもあり、7月28日まで開催され延べ250人が参加するということです。

サガテレビ
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