ラーメンを盛り付けるどんぶりに、陶芸家がオリジナリティを込めた作品の展示即売会が、名古屋で開かれています。
名古屋市東区のギャラリー碗では、美濃陶芸協会の会員が個性豊かに手掛けたラーメン用のどんぶりなど、50点の作品が展示されています。
名古屋で活動する山口美智江さんの作品は、スープの色や具材を引き立てるベージュのどんぶりに、ひとつひとつ異なる中華風の模様を施しています。
伝統の十草模様をあしらった多治見市の小木曽教彦さんの作品は、ワイングラスのような脚を付けた斬新なデザインで、一杯を上品に味わうことができそうです。
この催しは8月30日までです。
