21日夜、愛知県一宮市の名鉄名古屋本線の線路上に車で侵入したとして、運転手の男が現行犯逮捕されました。この影響で名鉄名古屋本線では一部区間で2時間半余り運転を見合わせました。
警察によりますと、21日午後11時15分ごろ、一宮市北方町の名鉄名古屋本線の線路上で「車両が線路に進入し、傾いて停まっている」と通行人の男性から110番通報がありました。
警察が駆け付けたところ線路上に停まっている車の中に60代くらいの男を発見し、過失往来危険の疑いで現行犯逮捕しました。
男は調べに対して黙秘しているということです。
男は発見された場所から100mほど離れた踏切から線路に進入していて、警察は線路に進入した経緯などを調べています。
この影響で名鉄名古屋本線では名鉄一宮駅から名鉄岐阜駅の間で2時間半余り運転を見合わせおよそ1000人に影響が出ました。
