災害級の暑さが続いています。熱中症対策を徹底してください。

岡山市と高梁市では7月21日、最高気温が体温超えの37.6度を観測。岡山県には2日連続、香川県には3日連続で熱中症警戒アラートが発表されました。

(松島直輝アナウンサー)
「午前10時の岡山市内です。手元の温度計では33度と立っているだけで全身から汗が噴き出てくるそんな強烈な暑さがきょう(21日)も続いています」

21日の岡山・香川は大気の状態が不安定になり、局地的に雨が降った所もありますが、朝から気温が上がりました。最高気温は岡山市と高梁市で37.6度、真庭市久世で36.8度、高松市で36.4度など多くの観測地点で2026年一番の暑さとなりました。岡山県には2日連続、香川県には3日連続で熱中症警戒アラートが発表されました。

(まちの人は…)
「私たちはコロラド州から(来た)。(コロラド州は)そんなに暑くないから日本の夏はちょっと無理」
「今日は(外に)出てくるのもちゅうちょしたくらい。帰りはバスなどで帰ろうと思っている」

22日の予想最高気温は岡山市と津山市が37度、高松市が38度と、22日も危険な暑さとなる見込みです。

岡山・香川には22日を対象にした熱中症警戒アラートが発表され、気象台は適切なエアコンの使用やこまめな水分補給など熱中症対策を徹底するよう呼びかけています。

岡山放送
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