高松空港と韓国第2の都市・釜山を結ぶ、国際線の運航期間が2027年3月まで半年間延長されることになりました。

香川県が7月21日に発表したものです。高松ー釜山線は韓国の格安航空会社「エアプサン」が2026年3月に就航を開始した路線で、10月23日までの期間限定となっていました。

県によりますと搭乗率は80%を超え、好調に推移していることから、運航期間が27年3月27日まで半年間延長されることになりました。週3往復の運航は変わりませんが、10月25日からは運航される曜日が現在の火曜・金曜・日曜から、月曜・木曜・土曜に変更されます。

また、香川県は高松空港と台湾南部の都市、高雄を結ぶ定期チャーター便が26年9月17日から27年3月27日まで週3往復運航されることが決まったと発表しています。台湾の航空会社「チャイナエアライン」が運航します。

岡山放送
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