左膝の炎症の影響で登板を見送っている、岩手県奥州市出身でドジャースの大谷翔平選手は、ピッチャー復帰へ向け、今週中にブルペンでの投球練習をする見通しが示されました。
日本時間7月21日のフィリーズ戦の前に約20分間キャッチボールをした大谷選手は、当初23日の試合で先発登板が予定されていましたが、炎症を抱えている左膝の状態が万全ではないため、回避することが決まっています。
膝の状態についてロバーツ監督は「良くなっていない」と説明する一方で、大谷選手が7月24日(金)か25日(土)に、ブルペンで投球練習をする見通しを示しました。
バッターに専念して出場を続けている大谷選手は21日の試合で、苦手とするフィリーズのサンチェス投手にタイミングが合わず4打数ノーヒット、チームは2連敗です。
結果:フィリーズ10-7ドジャース
(岩手めんこいテレビ)
