福岡県小郡市の小学生が会員制倉庫型スーパー「コストコ」の、普段は入れないバックヤードを見学しました。
小郡市の会員制倉庫型スーパー「コストコ」に、バインダーを手に集まった子供たち。
21日に行われたのは、地元の子供たち12人と保護者あわせて20人を招待したバックヤードツアーです。
◆参加した子供
「普段買い物に行くコストコの裏側が気になった」
◆参加した子供
「いつも行っている店の裏側が見られるからとてもワクワクしている」
このイベントは地域とのつながりを深めようと、市のまちづくり協議会とコストコなどが企画しました。
◆コストコのスタッフ
「常温という普通の温度で置いて良いよ、というところと、寒いところがあります」
会員制倉庫型スーパーのコストコは、大容量の商品を手ごろな価格で販売しているのが特徴です。
子供たちは店内やバックヤードを見学し、普段は入れないエリアも見て回りました。
倉庫では大量の商品をどのように店内へ運ぶのかを梱包資材を使った作業を体験しながら学んでいました。
さらに、冷凍庫や冷蔵庫に入って実際の温度を体感するなど、普段はできない体験も楽しみました。
◆参加した子供
「とても楽しかった。ラップ(梱包)とか体験したので、もしコストコで働くとしたらやってみたい」
◆参加した子供
「普段見られないところとか見ることができてびっくりしたり、いろいろ新しいことを知ることができてよかった」
主催者は、「今後も地域と連携しながら、子供たちがさまざまな体験ができる機会を提供していきたい」と話しています。
