広島市内の公園で下半身を露出した公然わいせつの疑いで県警の20代の男性警察官が書類送検されていたことが分かりました。
警察によりますと書類送検されたのは県警に所属していた20代の巡査で、今年4月広島市西区の公園で下半身を露出した公然わいせつの疑いが持たれています。
目撃者の家族から「男に下半身を見せられた」との通報があり事件が発覚。
警察が防犯カメラなどの捜査を経て巡査を特定し、今月3日に書類送検しました。
動機などは明らかになっていませんが、巡査は当時酒は飲んでおらず、警察の調べに対し犯行を認めているということです。
今月3日に県警は巡査を減給3カ月の処分とし、巡査は同日、依願退職したということです。
県警の監察官室は「職員に対する指導を一層徹底し、不適切事案の防止に努めていく」とコメントしています。
